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きれいな水
は生活を変える
女性や少女は特に水不足の影響を受けます。彼女たちの多くは、家族のために毎日きれいな水を汲んでくるために、長い距離を歩かなければなりません。村に井戸や給水システムがあれば、これらの少女たちは学校に行ったり、繁盛するビジネスを確立するために時間を使ったりすることができます。これはコミュニティ全体にプラスの影響を与えます。
私たちのWater for Allイニシアチブは、きれいな水へのアクセスが制限されているコミュニティを支援し、深刻な健康リスクを抑制し、人々がより良い未来を築くのを支援します。
アトラスコプコにとってメインのコミュニティエンゲージメントイニシアチブであるWater for Allは、1984年に、ペルーのあるコミュニティが深刻な干ばつに耐えられるよう井戸を掘削するのを支援したいと考えた従業員のグループによって開始されました。それ以来、このイニシアチブは発展し、現在では50以上の地域で、Water for Allチームが、小さな井戸から村全体の下水設備まで、さまざまなプロジェクトをボランティアで支援しています。
資金調達は、従業員の寄付に基づいており、当社はその2倍の金額を寄付しています。これまでのところ、Water for Allイニシアチブは、200万人以上の人々がきれいな水と衛生施設を利用できるようにしてきました。ここでは、多くの熱心なサポーターのうち2人を紹介します。
イタリア
アトラスコプコのオイルフリーエア部門のマーケティングアドミニストレータであるマヌエラ・スタニャーティは、2014年からWater for All Italyの委員長を務めています。
「私たちのプロジェクトは、Amref Health Africaと協力して、ケニア、エチオピア、南スーダン、ウガンダを対象にしています。プロジェクトでは、井戸を掘削し、天然の湧き水を保護し、パイプラインや給水タンクを設置しています。公衆衛生に関するトレーニングも重要です」とマヌエラは言います。
多くのプロジェクトでは、給水タンクや水衛生キオスクによって学校を支援しています。学校に適切なトイレがない場合、多くの少女が思春期になると登校しなくなってしまいます。
「私たちは、プロジェクトを開始から終了まで段階的に進め、コミュニティにもたらされたメリットを確認するようにしています。現地で受益者と会うことは、私のボランティア活動の中で最もすばらしいことであり、動機付けとなります。私はアンバサダーであることを非常に誇りに思います」とマヌエラは言います。
最近のプロジェクトでは、南スーダン共和国内の各地域で井戸、換気された仮設トイレ、養魚槽を設置しました。
「南スーダンは2011年に独立しました。深刻な水不足に加えて、紛争や内戦が何年も続いたことで状況がさらに悪化し、支援がこれまで以上に必要になってきました。危機的な状況やコロナ禍にもかかわらず、私たちは、すべての水設備をスケジュール通りに設置できました」とマヌエラは言います。
マヌエラ・スタニャーティ アトラスコプコのオイルフリーエア部門のマーケティングアドミニストレータ
日本
Water for All in Japanは、2014年に、シニアコーポレートコミュニケーションマネジャーであるタキ・スズキが立ち上げました。現在、120人以上のボランティア従業員が、主にアジアで水、衛生、健康に焦点を当てたプロジェクトを進めています。
「私たちは着実に拡大しており、特に若い従業員の間で参加する人が増えています。彼らは、従来の業績に関連した目標に取り組むだけでなく、社会に貢献したいとも考えています。Water for Allに参加することは、人々の生活をより良いものに変える、やりがいのある活動です。また、多くのことを学ぶこともできます」と、タキは言います。
2018年、Water for All JapanはNGOのウォーターエイドジャパンと協力して、東ティモールでの2年間のプロジェクトを実施しました。この東南アジアの島国では、特に農村部で、きれいな水を利用できず、衛生管理が困難です。
あるプロジェクトでは、水と衛生(WASH)の状況を改善するために、WASHサービス、財務、計画、および監視に関するデータ分析を含む、自治体職員向けのトレーニングに重点を置きました。参加者は、家庭、学校、医療施設におけるWASH施設の基準についても学びました。
「東ティモールの2つのコミュニティは、きれいな水、適切なトイレ、そして日常生活における良好な衛生状態を維持するという目標に向けた取組みを続けることになっています」と、タキは述べています。
タキ・スズキ シニアコーポレートコミュニケーションマネジャー
Water for Allの詳細については、 アトラスコプコのWebサイトをご覧 ください。
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